日 時:2026年8月25日(火)13:30~16:30
会 場:浜松市防災学習センター 講座室
講 師:永野 海氏(日本弁護士連合会 災害復興支援委員会 副委員長)
講師プロフィール:東日本大震災以降、防災啓発活動と被災された方の生活再建支援がライフワークです。能登半島地震では発災翌月から2年以上毎月発災地に通い、NPO、行政らと連携した住民説明会や相談会、職員への研修会などを100回以上実施しました(継続中)。
同時に、年間50~100回ほど各地で研修・講演活動をしています。「被災者生活再建ゲーム」「目指せ!津波避難マスター」など、特別に開発したゲーム教材を使い、実践的に生きた知識を学べる研修に取り組んでいます。津波避難ゲームは毎年、小中学校の防災授業でも使っています。近年は、企業の防災対策支援にも力を入れています。
被災者支援情報をまとめたサイト「ひさぽ(被害者支援情報さぽーとぺーじ)」主な著書に「被災と共催のすすめー人間復興の災害学」(帝京新書)、「みんなの津波避難22のルール -3つのSで生き残れ!」(合同出版)、「防災・減災の法務ー事業継続のために何をすべきか」(有斐閣)など。
2021年から2022年まで夕方のニュース番組「news every.しずおか」のコメンテーターを務めました。
弁護士/防災士/ふじのくに防災士 静岡県被災者支援アドバイザー、静岡県ボランティア協会 理事、静岡市教育委員会 学校防災アドバイザー なども務めている。
主 催:浜松の企業が手をつなぐ災害支援ネットワーク はままつ na net
共 催:浜松市、社会福祉法人浜松市社会福祉協議会、浜松商工会議所
コアメンバー:浜松市、社会福祉法人浜松市社会福祉協議会、浜松商工会議所、認定NPO法人魅惑的倶楽部、NPO法人浜松男女共同参画推進協会、認定NPO法人はままつ子育てネットワークぴっぴ、公益財団法人浜松国際交流協会(HICE)、浜松防災士会、浜松市災害ボランティア連絡会、浜松の企業が手をつなぐ災害支援ネットワーク はままつ na net
目 標:災害ケースマネジメントへの理解が深まり、12月3日図上訓練への一歩めが共有できる。
開会挨拶 ローカルネットワーク構築と災害ケースマネジメントモデル事業
(浜松の企業が手をつなぐ災害支援ネットワーク はままつ na net 代表世話人 柳原一貴)



全4回コア会議の目的 (浜松の企業が手をつなぐ災害支援ネットワーク はままつ na net 代表世話人・事務局長 鈴木まり子)



グループでチェックイン ①お名前 ②団体 ③7月22日の感想など




なぜ、行政、社協、地縁団体、NPO等が災害ケースマネジメント(被災者生活再建カード)を学ぶのか? 講 師:永野 海氏









各団体からの情報提供



その他 準備、開会前 等








