事業内容
静岡県浜松市における災害対策ローカルネットワークの構築
事業目的
静岡県浜松市において災害対策基本法に定める「災害予防」、「災害応急対策」、「災害復旧」の 一連のプロセスを途切れることなく実践できる体制を構築する。

2025年の取り組み
事業1:災害対策や支援活動に携わる人材育成
1-a.災害対策コーディネーション研修会
連携するセクターの役割とコーディネーションの必要性やスキルを習得し、災害時に迅速にコーディネーションのために動ける人材を育成する
1-b.技術系講習会の実施
浜松市内の建築、土木企業や個人的に技術系スキルのある市民に対して、災害時に迅速に支援活動のために動ける人材を育成する
事業2:災害対策ローカルネットワーク会議の構築
2-a.災害対策ローカルネットワーク会議の開催(コア会議)
行政、社会福祉協議会、ネットワーク参加企業や団体を対象とした、分野別のネットワーク会議を開催する
2-b.災害対策ローカルネットワーク研修の開催
災害ローカルネットワーク会議で出た課題を集約し検討する集合研修を年1回開催し、子どもや在宅避難などそれぞれのケースを想定した分科会を実施する。お互いの理解を深めるネットワークづくりにおいて、顔の見える関係性を地域で構築する。
事業3:災害発生に備える体制の構築
3-a. 行政および民間組織による災害対応先進事例の調査
3-b. 地域ネットワークを活用した災害対応研修の開催
他地域の先行事例の調査内容を踏まえ、自治会などを中心に市内のエリアごとに協働する災害対応研修を年3回実施する。計80名の参加を目標とし、地域内での災害対応に対する理解者を増やすことで地域対応力の向上を図る。
3-c. 発災を想定したワークショップ研修
発災を想定したワークショップを行い、そこで得られた課題を今後の発災時行動計画に反映させる。











